アラフォー妊活日記〜3度の流産を経て4度目の妊娠中

都内在住のアラフォー共働き主婦。結婚して1年半で3回流産をしました。2021年2月に4度目の妊娠が発覚。今度こそ、無事に出産できるのか、、、妊娠中の日々を綴ります。

入院で必要だったものと、必要じゃなかったもの

入院用に用意したのは、陣痛バック(大きめのトート)、入院バック(スーツケース)でした。※退院用の私と娘の服は、入院中に親に持ってきてもらいました。その中で必要だったものと必要じゃなかったものを紹介します。

 

【必要だったもの】

・ペットボトル用ストロー

みなさん用意されると思いますが寝ながらペットボトルが飲めるストローキャップ。私は分娩時間が長かったというのとありますが、とにかく陣痛に耐えるときは汗だくになりますし、分娩室は赤ちゃん用に部屋を暖めてあるので喉がカラカラになりました。水とお茶を計3本持っていっていましたが足りなくて、空のペットボトルに病院のお茶を足してもらってました…。

 

ウィダーインゼリー

分娩時間がどのくらいかかるかによりますが、私は3つ持っていって全部食べました。もしコロナで差し入れなども難しい場合は少し多めに持っていく方が良いかもです。

 

・延長コード

携帯を充電するのに、あった方が良いという口コミを読んで持っていきました。陣痛中は動くのがつらいので、おかげで枕元で充電できてよかったです。

 

・産褥パッド

病院の産褥パッドが足りず、Lを途中で母に買ってきてもらいました。Lはめちゃめちゃ大きいんですが、私は産後2日目くらいまでは使いました。SとMを一袋ずつ事前に買ってたんですが、Sは生理ナプキンくらいのサイズなので、先のことを考えるとナプキンの夜用を買っておけば十分でした。(結局使い切れずに捨てました)

 

・レギンス

産後はとにかく会陰とお尻がめちゃ痛いです。。私は妊娠中に会陰にオイルを塗っていたんですが効果があまりなかったようで最後に切ったのと、お尻はデラウェアくらい大きいいぼ痔ができました…。お尻は産後からずーっと薬を塗ってますが、まだ治りません。。。ので、歩くときに産褥パッドが擦れてめちゃ痛くて。少しでも産褥パッドが動かないようにパジャマ用にレギンスを履いてました。

 

・便秘の薬

妊娠初期から便秘気味だったので酸化マグネシウムを処方してもらっていました。産後は、お尻がめちゃ痛くて、う○ちを出すのが怖いので、先生に相談しつつ引き続き酸化マグネシウムを飲み続けていました。おかげで、スルスル出てよかったです。

 

・円座クッション

かさばるので持っていくか迷いましたが持っていってよかった…。お尻が痛すぎて、これがなかったら座れませんでした。今も手放せません。

 

・授乳クッション

これもかさばるので、持っていくか迷いましたが持っていってよかったです。産後すぐに授乳が始まりますが、赤ちゃんはけっこう重いのと、こちらも慣れていないので抱っこで支えるのが難しく、授乳クッションに助けられました。

 

【必要なかったもの】

・産褥パンツ

着脱しなくても内診が受けられるように産褥パンツを買う人が多いと思いますが陣痛〜出産時のパンツは病院で支給されましたし、そのあとの入院中の診察はパジャマを脱いだり履いたりするので、普通の生理パンツで十分でした。私は入院中に3枚買っていきましたが退院して全部捨ててしまいました。

 

・マタニティパジャマ

前開きのワンピースのようなパジャマを、入院中のパジャマとして買っていきましたが、普通の前開きのパジャマで十分でした。ワンピースである必要はなかったかなと。。ワンピースタイプは洗濯しても乾かすのに時間がかかりますし、授乳が楽なように前開きにさえできればワンピースである必要はありませんでした。

 

・乳首保護クリーム

これは、人によって違うと思いますが、友人から、授乳で乳首が切れて痛くなるから絶対買った方が良いと言われてピュアレーンの大を買いました。ですが今のところ、塗っていませんが問題なさそうです。切れてから塗るより事前にケアしておく方が良いようなので、買っておく方が良いかもですが、まずは小さいサイズでよかったなと思いました。

 

他にもスリッパや靴下、タオルなど基本的なものは持っていきましたが、わざわざ購入したものの中で印象的だったものを紹介しました。どなたかの参考になれば嬉しいです。