アラフォー妊活日記〜3度の流産を経て4度目の妊娠中

都内在住のアラフォー共働き主婦。結婚して1年半で3回流産をしました。2021年2月に4度目の妊娠が発覚。今度こそ、無事に出産できるのか、、、妊娠中の日々を綴ります。

京都医療センターの特別個室での入院生活

京都医療センターでの入院は、4人部屋と個室以外に、特別個室があります。特別個室は、妊婦に限らずさまざまな病気の方が入れる、ちょっと広めの個室で、部屋の種類にもよるかもですが、シャワー、トイレ、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、ソファベッドがあり、家族が泊まることも可能です。入院中にしっかり回復したかったので、今回はこちらの部屋を希望。出産当日の夜は特別個室は入らないとのことだったので、一泊は相部屋で入院し、2日目から移動しました。

通常の妊婦さん入院エリアは助産師さんが多数常駐されているので、ナースコールを押すとすぐに助産師さんが来てくださいますが、特別個室はどうなのかなと思っていたら、特別個室は看護師さんが対応してくださるとのこと。みなさん、新生児の扱いは経験されているようですが、ミルクを作ってもらうなど、お願いしたことは対応してくださいますが、こちらが分かっていないことに対してのアドバイスは、看護師さんによってまちまちで、何にも教えてくださらない方がほとんど。お2人だけ調乳の仕方や母乳をあげながらのミルクの足し方などを教えてくださいました。通常の入院エリアには一泊しかしてないので比較できませんが、もしかしたら、そのあたりの指導は助産師さんの方がたくさんしてもらえたのかなーと思ったり。泣き止まなくて夜中つらくてナースコールで相談したら「赤ちゃんは泣くのが仕事ですから、抱っこしてあげてください」としか言われなかった時は悲しかったです…。(あとから考えるとミルクが足りなかったみたい)

ので、看護師さんの対応には少し不満が残りましたがお部屋自体は広くて快適に過ごせました。食事は他の妊婦さんと同じで、夕飯のみ一食500円足すと、ちょっと豪華になります。一度お願いしましたが、入院中そんなに食欲がわかなかったので、あとは通常メニューをいただきました。 

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※写真は朝ごはんです

 

また、特別個室エリアには無料で使えるランドリーがあり、洗濯〜乾燥が可能です。洗濯したものを乾燥機に入れたり、乾燥が済んだものをピックアップするのは自分でやる必要がありますが、寝ていて放ったらかしにしてしまっていると、コンシェルジュの方が手伝って、乾燥した服をお部屋まで持ってきてくださって、すごく助かりました。また、目の前のエレベーターを降りるとすぐに院内のローソンがあるので、家族に買い出しに行ってもらうのも便利でした。