アラフォー妊活日記〜3度の流産を経て4度目の妊娠中

都内在住のアラフォー共働き主婦。結婚して1年半で3回流産をしました。2021年2月に4度目の妊娠が発覚。今度こそ、無事に出産できるのか、、、妊娠中の日々を綴ります。

出産レポ後半 麻酔の後も消えなかった辛さ

麻酔のおかげで痛みは完全に消えましたが、陣痛の波の感覚は残ったまま。例えるなら、自分の意思とは関係なく、うんちを強烈に踏ん張る感覚が5分おきにくる感じです。イキみたくなるということなのかな?それが、わりと強めにきて、痛いわけじゃないけど、苦しい…。お尻の穴をギューッと押さえると少しマシになるので結局2夜目も眠れず、朝5時くらいまでイキみと戦い続けました。

そして入院から3日目の朝5時ごろ、どんどんイキみが強くなってきて、うめき声を出してしまうくらいに。。ナースコールをして内診してもらったところ、もう子宮口は全開なので分娩室に移動しましょうということになりました。で、息も絶え絶えに立ち会い予定の母にLINE。やっと生まれるんだと思いながら、イキみに耐えつつ6時くらいに分娩室に運ばれました。すぐに産まれるのかと思いきや、「赤ちゃんが、まだ降りてきていないので、もう少しかかりそうですね。お昼までには産まれるかな」とのこと。まじか…。

陣痛の波に合わせていきんで良しとのことだったので、踏ん張り続けることそこから5時間。あと少しのところですが、陣痛の勢いが足りないとのことで、最後の最後で促進剤を打ち(麻酔が効いているので、痛みは全くなし)、やっとのことで11:31に3400グラムの女の子を出産しました。

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コロナ禍でしたが、2週間同居している家族は1名のみ立ち会い可だったので母が立ち会いに。頭が出てきはじめたタイミングからしか入れず、来てくれた時には私は白眼をむいていたようで、ちゃんと産めるのか、、愕然としたそうです。私は母が入ってきたのは視界の端に見えましたが顔を見ると緊張の糸が切れそうだったので見れず。余計に心配をかけてしまったのだと思います。ごめんね、お母さん。。

とにかく、無痛分娩だからと出産を甘くみていましたが、私にとっては壮絶な出産でした…。でも、この長丁場は麻酔なしだったら気絶してたかもしれないので、無痛にして良かったです。

カンガルーケアとして、お腹に乗せてもらったところ、けっこう重くてびっくり。お腹に入ってた時に感じていた重さよりも、はるかにずっしりしていて驚きました。そのあとは会陰を縫ってもらって、お昼を食べながら分娩室で2時間ほど休み、4人部屋へ移動。隣で眠る我が子を見て、本当に生まれてきたんだなぁとしみじみしました。

次は入院中の様子をレポートします。